takeout, kushiro

myuu-myuu

 

ついつい寄ってしまうルルラン通りのパン屋さん

標茶町のメインストリートはスーパーなどが並ぶ R391 沿いや駅前の商店街の通りになるのですが、町道ルルラン通りと言われる駅前から釧路に抜けられる道があり、気になるお店がこの通りにも存在します。スープカレーの奥芝商店 標茶基地さんや、富士温泉さんやテレーノさんの温泉もあります。かつては素敵に自宅を改装した雑貨店もありました。そして今回は 2010 年頃から営業しています ベーカリー みゅうみゅうさんに寄ってみました。

 

ルルラン通り沿いにあるクリーム色の四角い建物がベーカリー みゅうみゅうさん、結構目立つ建物なので行けば分かると思います (笑)。

 

営業している時は『ぱん やけてます』の案内が出ているので分かりやすいです。自分は定休日の月曜日に通る事が多かったのでスルーがちでしたが、開いている時は積極的に寄りたいです。

 

店内のレイアウトはこのような感じになります。入口から入って正面の棚にに菓子パンや惣菜パン系、窓側の棚には角食やバゲットやクロワッサンなどが並びます。みゅうみゅうさんでは全てのパンの原材料が書かれたプリントも配布しているので、アレルギーなどのチェックにも良いと思います。

 

店内の壁にはトーストの時計がありました。パン屋さんは早く行った方が良いので10時の開店直後を狙って行きましたが、まだバゲットなどが焼き上がっていなかったので10時20分頃が良いかも知れないです。

 

正面の棚のラインナップです。どれも親しみやすい感じのパンだと思います。店主さんにお店をオープンする以前の事を聞いてみました。パン店に勤めていた事はないらしいのですが、七飯町の こなひき小屋 さんが師匠的なお方でパン作りを教わったそうです。

 

カメの形をした『かめろん』パン。とてもかわいらしいく子どもが喜びそうです。もちろん普通のメロンパンやチョコチップメロンパンもあります。

 

みゅうみゅうさんのオススメの一品の『アスパラベーコン』です。アスパラがまるごと一本分使われています。今度食べてみたいです!

 

あんぱんやクリームパンなどの柔らかいパンは袋に入っていました。子どもが喜びそうなパンは棚の下段に並んでいました。

 

標茶町で作られた手作りのジャムやヨーグルトも販売していました。こちらは Kitchenるるらん さんお手製のジャムです。

 

こちらは窓側の棚に並ぶ『クロワッサン』です。クロワッサンを切った端っこの生地を使った『ミミたち』という、リーズナブルなおやつ的パンもありましたよ。

 

個人的一番人気の『ベーコンエピ』です。何処のパン屋さんへ行ってもこれを買ってしまいます。食べる前に軽くトーストすると最高です (笑)。

 

牛乳・バター・練乳・砂糖が生地に練り込まれた『しっとり食ぱん』です。一斤は260円、まるまる一本だと520円です。もちろんスライスもして頂けます。

 

焼きたてほやほやの『バケット』です。本当にオーブンから出したばかりで、メリメリと音をさせながら冷まされていっていました。

 

こちらはカウンターの奥に見えるスライサーと大きなオーブンです。お店の看板やロゴに使われている独特な文字やイラストは、釧路の高校の美術の先生によるものらしいです。

 

クロスステッチで編み込まれた営業時間です。オープンは10時から18時まで、月曜日が定休日となります。パン屋さんは早く行くのが鉄則です。焼きたても嬉しいですが、お買い得のパンもあるのも良いです。

 

お店の前の鉢植えに咲いていた一輪のお花です。花の名前には疎くてスミマセン…でもかわいいお花でした。

 

みゅうみゅうさんの外観です。通り沿いに面したお店ですが辺りは住宅地になります。標茶町の市街地には3軒ほどパン屋さんがあるので嬉しいですね。話は逸れますが、この通り沿いの茶葉を扱うお店でも曜日限定でパンを焼いていたのですが、いつの間にか無くなっていたのが残念…。

 


ベーカリー みゅうみゅう
川上郡標茶町桜9-44 (Google Maps)
phone / 015-485-0888
open / 10:00-18:00
close / 月曜日


2017-06-20 | Posted in takeout, kushiroNo Comments » 

related article